小屋根裏収納

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二階の1/2未満のスペースであることと、天井高1.4m以下であれば床面積に含まれず二階建てとして設計できる魅力を活かすと同時に、屋根裏というデッドスペースを無駄にせず有効活用した小屋根裏収納を取り入れる家庭は多いです。

無駄なスペースを有効活用するというメリットがあるだけでなく、下階の居住スペースを狭くすることないというのも人気の理由です。小屋根裏収納と言うと急こう配なハシゴで行き来をして薄暗くて、夏は熱がこもり暑くて過ごせないという印象を抱く人も多いでしょう。どうせ設けるならこのようなデメリットを解消して、より便利で使い勝手のいい空間にしたいものです。

まず急こう配なハシゴでの行き来は、若い時は利用できても高齢になると利用できませんし、危険性も高まります。そこで固定階段で行き来できるようにするのです。階段で行き来できることで大きさのある物や重さのある物を収納しても出し入れの際に体に負担をかけにくくなります。また行き来のしやすさから収納スペースとしてだけでなく、趣味を楽しむスペースやパパの憧れの書斎スペースとして利用させることもできるのです。

屋根は直接日が当たるため熱の影響を一番受けやすい場所です。屋根の真下にある小屋根裏も同じことが言えるのです。そこで屋根断熱を取り入れ、室内とあまり変わらない小屋根裏を作り出すのです。また、窓を設けて風の通りを確保しておくのも忘れてはいけません。湿気や熱の影響を受けないような環境にすることで色の変化がおきやすいものも安心して収納できますし、兜や雛人形なども収納しておくことができるのです。屋根裏を上手に活用させたいものです。

収納

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家造りを行うほとんどの人が、収納を充実するためにしっかりと計画を立て、必要なものが必要な場所にきちんと収められるようにすることと思います。十分は広さや収納力を確保することももちろん大事ですが、加えて収納内部のつくりや収納場所において目を向ける必要がありますし、物を出し入れするしやすいようにしておくようにすることで収納の使い勝手の良さが高まります。出す・使う・しまうシーンをしっかり想像しましょう。

我が家はクローゼットにはできるだけ掛ける収納を増やしました。掛ける収納が充実していることで、洗濯物をたたむという作業も簡略化できますし、衣類がシワにならずに管理できます。また、洋服がどこにあるかが一目で把握できるのも便利です。また、リビングに設けたリビング収納内には、一部分にポールを設けていつも着用する上着を一時置きできるようにコートクロークを設けました。リビングにいつも脱ぎっぱなしの上着が散らかっており、その光景を見るたびイラッとしていました。このストレスを解消するためにリビング収納内にコートクロークを設けたのです。

いつも過ごすリビングの収納スペースに一時置きスペースがあるので子どもも自分の衣類を掛ける様になりました。上下二段にポールを設け、大人用と子ども用のコートクロークとしたことも良かったのです。また、パントリーはあまり奥行をとらず浅型にしました。奥行きがあることで、小さな食材は奥に隠れてしまい気づいた時は賞味期限が切れていたということも起きてしまうのです。浅型なら物を把握しやすく出し入れもしやすいのです。収納もしっかりポイントを押さえて設けると使い勝手の良さが増すのです。

ママの居場所

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家事や育児に追われるママは多いです。それに加えて外で仕事を抱えているママも多く、マイホームで過ごす時間は、ホッと安らげて自分の時間を大事にできるスペースがあると嬉しいものです。そこでママの居場所となるスペースを、家事の中心であるキッチンから近い場所に設けてみてはいかがでしょうか。

キッチンからより近い場所に設けておくことで、家事の合間のちょっとした時間を有効的に利用できるのです。煮込み料理の煮込んでいる時間にホッと一息コーヒーを飲んで休憩するにも最適です。家事の合間の休憩スペースとしてだけでなく、裁縫をしたり、家計簿をつけたり、子どものスケジュールを管理したりとデスクワークすることも多いです。これらを行う作業スペースとしても活躍してくれるのです。子ども達に邪魔されることなくこれらの家事を行えると家事の効率も高まります。

パソコンを使用したり、スマホを充電したり、足元にヒーターを設置することを考えてカウンターの上部と下部にコンセントを設けておくといいですし、夜でも作業が行いやすいように照明を設置しておくことも忘れないようにしましょう。これらの家事や休憩をしながらリビングで過ごす子ども達にきちんと目が行き届くため、安心して互いの時間を過ごすことができます。自分の居場所があることでマイホームへの満足感も高まりますし、自分の時間を大切にできるのです。ぜひママの居場所を設け、家事や育児をより楽しみながら行いましょう。

土地選び

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家造りはまず土地を探すことから始まります。なかなかいい土地が見つからず家造りが一向に進まないという友人も多いです。自分達に合った土地を探すためには、まず家を建てる目的を明確にしましょう。永住するための家を造るのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地も変わってきます。

家を建てる目的と共に、土地に求める条件に優先順位を付けることも忘れてはいけません。人によって土地に求める条件は変わってきます。通勤や通学の利便性を重視する人もいれば、日々の暮らしに欠かせないスーパーや銀行、病院が充実している方がいいという人もいます。閑静で治安がいい土地を望む人もいれば、土地の広さを重視する人もいます。人によって土地に求める条件は変わってきます。

そのため新しい家で暮らしの中心となるものは一体何なのかということを整理しておくことが大切です。自分自身のライフプランをしっかりと考えることで、土地に求める条件が自然と見えてくるものです。土地に求める条件に優先順位を付けておけば地域が絞られてきて、土地選びが進めやすくなるのです。

気に入った土地が見つかれば実際にその土地を自分の目で見て確かめましょう。それも一度や二度ではなく、朝・昼・夜の時間帯ごとにはもちろん、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも見てみるといいでしょう。様々な角度から土地を見ることで、見えない部分が見えてきたり、近隣住民の雰囲気なども見えてくるでしょう。家造りを成功させるにはまず、最高の土地と出会うことが一番だと思います。

中二階スペース

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先日訪れた親戚宅には一階と二階を繋ぐ階段の途中に中二階スペースを設けていました。中二階スペースは多目的に使用できる便利なスペースとなっていました。小さい子どもから大人まで使える中二階スペースにするには、一階のLDKからも中二階スペースに目が届き、中二階スペースからは一階のLDKが見渡せるようにするのです。このように互いの空間にしっかりと目が行き届くことで、キッチンで家事をしながら中二階スペースで過ごす子どもの様子が把握できます。家事と育児の両立がしやすいのです。

ここをキッズスペースとして利用して、子ども達が成長した時にはスタディコーナーとしても活用できます。子ども達も一階を見渡せば、親の顔が見れるので安心して自分の時間に集中できるのです。ここをキッズスペースとして利用すれば、リビングにおもちゃが散らかりにくくなるのも片付けをするママにとっては嬉しいです。子どもが使用しない時は、大人が使用してもいいのです。ここでパソコンをしたり、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり家事スペースとして利用してもいいのです。

旦那さんの憧れでもある書斎スペースとして利用させるのもいいでしょう。このスペースを多目的に使用できるようにするには、空間に合わせてピッタリのカウンター設けておきます。子どもがお絵かきをしたり、勉強をしたり、パソコンや読書スペースなど色々な用途でこのカウンターを利用できます。

そして子どものおもちゃやパソコンなど使わない時は片付けられる収納スペースまで完備されているとよりいいと思います。広々としたスペースでなくても物がきちんと片づけられることで狭さや圧迫感は感じにくいのです。二階で過ごす家族との一体感も感じられ中二階スペースには魅力がたくさんあるなと感じました。

住まいの第一印象

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玄関は家族が毎日行き来を行う場所です。そしてお客様もお通しすることから第一印象を決める大事な空間となるのです。玄関に靴や散らかり、物が置きっぱなしになっていると第一印象を台無しにしてしまいます。また、玄関は住宅の顔とも言われる部分でもあるだけに常にきれいで清潔感のある空間を保ちたいものです。玄関は従来より広いスペースを確保する家庭が増えてきました。そうすることで土間収納を設けることができるからです。

ここには靴を大容量に収納でき、靴が箱ごと管理できる広さがあれば玄関の快適性にも繋がります。ブーツや長靴など高さのあるものでもストレスなく収められるシューズクロークがあると靴の管理もしやすくなります。靴や傘をしっかりと管理するだけでなく、外で使用する子どものおもちゃや三輪車、スポーツ用品やベビーカーなどつい玄関の片隅やポーチ部分に置きっぱなしになりがちです。これら玄関内やポーチ部分に散らかりやすいものまでスッキリと片づけられる土間収納があると、非常に便利なのです。

外で使用して汚れたままの状態でサッと片付けることができます。玄関部分に靴や物が散らかりにくく、急な来客者でもスムーズに対応できるのです。物が散らからない玄関は、広々として第一印象をいいものにしてくれますし、玄関部分にイスを置き、靴の脱ぎ履きの際に役立てることもできます。我が家も玄関スペースよりも土間収納スペースを重視しました。物がきちんと片付けられることで玄関がスッキリとしてあまり広さがなくても広々とした印象が得られるのです。第一印象がよくなる玄関を目指しましょう。

素材にこだわった家

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我が家が家造りでこだわったことは使用する素材です。近年、住宅の高気密・高断熱化が進んでいます。そこで新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことで、室内の空気が化学物質などに汚染され、そこに住む人の健康に悪影響を与えてしまうことも増えてきたのです。シックハウス症候群という言葉を聞いたことはありませんか。これは住居内の室内空気の汚染により様々な健康障害を総称して、シックハウス症候群と呼ばれています。せっかく購入した住宅が、そこで住む人の健康を損なってしまうような住宅では意味がありません。

そこで我が家は素材にこだわったのです。まず肌が直接触れる床は無垢材の床にしました。無垢材の床は木の本来の温もりや木目の美しさを感じることができます。また触感がいいのです。合板のフローリングだと夏はペタッと張り付いたような感触になってしまいますし、冬は冷たくて裸足で歩くことができません。しかし無垢材の床であれば夏はサラサラした肌触りで、冬はほのかに温かみを感じられるため裸足でいたくなるほどです。

そして壁には漆喰を取り入れました。漆喰は調湿作用に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を快適に導いてくれるのです。それだけでなく室内の嫌なにおいや人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きがあります。無垢材の床も漆喰も合板フローリングやクロスに比べると割高ではあるのですが、家族の健康と住まいの快適性を考えると高い素材ではないと思います。

建売住宅

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家を購入する人の中には建売住宅を購入する人もいれば、注文住宅で自分好みにカスタマイズしてオンリーワン住宅を目指す人もいます。我が家は先日注文住宅でマイホームを購入したばかりです。建売住宅を購入した友人宅を訪れ、建売住宅について聞いてみると建売住宅も素敵だなと感じる部分がたくさんありました。また逆に注文住宅で良かったなと感じる部分もあり、自分のライフスタイルや予算と照らし合わせながら最適の方法で住宅を購入するべきだなと改めて感じました。

建売住宅とは、土地と住宅をセットで販売する新築分譲住宅のことです。一般的には、まとまった土地をいくつかの区画に分け、同じ仕様の住宅を何棟か建てて販売することが多いです。土地と住宅を一括購入するので、1工程で短期間でマイホームを手に入れることができるという魅力も兼ね備えています。共働きで家造りに時間を取れない人、手間をかけたくない人にとってはいいのではないでしょうか。

また建売住宅の最大の魅力はコスト面です。同じ住宅を注文住宅で建てた場合より割安になることが多いのです。私の友人はこの価格の安さに魅力を感じ建売住宅を購入したと言います。また住宅の間取りや設備、仕様などあらかじめ決まっているので、住宅のイメージがつきやすいというのも魅力です。実際に物件を見て購入を決めることができるのも安心度が高まります。

これらの魅力がある一方で、自由さや変更ができないのが最大のデメリットです。また完成した住宅を購入するので、家造りの最中を目にすることができないもの不安点です。メリット・デメリットありますが、予算や自分達のライフスタイルに合わせて住宅購入を進めましょう。

外構

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住宅をより引き立たせてくれる外構。この外構がしっかりと施されている家は、住宅の見栄えも全然違います。しかしこの外構工事は、住宅が完成した後に行うため予算が十分に確保できていない場合も少なくありません。限られた予算で最低限のことだけをしている人もいれば、住宅に予算を全てとられ外構はまったく施していないという人さえもいます。我が家はそれを避けるべく、上手に予算配分を行いました。外構までして家造りという考えを持った方がいいのです。

外構までしっかりと行うことで住宅全体にまとまりが生まれます。住宅のデザイン性を考える上でも外構は重要ですし、使いやすさや安全性に配慮するにもしっかりと施工することをおススメします。特に門まわりは、門扉、ポスト、表札、インターホンなど機能が詰まっている場所でもあります。

例えばポスト。雨などの悪天候時でも天候に左右されることなく郵便物を取り出しやすい位置に設置してあるかということも大事ですし、ポストは個人情報が詰まった場所であるだけに、ロック付きの防犯性の高い物を選択すると安心度も高まります。またインターホンには来客者の顔がしっかりと映るかなど適した位置に設置しましょう。また玄関までのアプローチは荷物や自転車を押して歩く時にも行き来のしやすい幅を確保しているか、玄関からカーポートへの動線は短く、行き来がしやすいかなどあらゆる角度から外構を進めていく必要があるのです。

そして建物との調和のとれたデザイン性が求められるのはもちろんのこと、街並みとの調和も考えると目立ちすぎることなく違和感もないでしょう。外観まで含めて家造りという考えを持ちましょう。

素材にこだわった家造り

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我が家は素材にこだわり家造りを進めてきました。まずは肌が直接触れる床は、合板ではなく無垢材を使用しました。地元の杉を使用した浮づくりの床は、触れて気持ちいい床となっています。凹凸が足裏を適度に刺激してくれマッサージ効果が得られます。また木の本来の温もりを感じることもでき、木目の美しさは眺めているだけで癒されます。また無塗装の無垢材は木の香りを楽しめるのです。触感という観点からは、合板のフローリングは夏はペタッと張り付いたような感触ですし、冬はヒヤッと冷たくて裸足で歩くことはできません。しかし無垢材の床であれば、夏でもサラサラした肌触りで、冬はほのかに温かみを感じられるため裸足で歩きたくなるほどなのです。合板に比べて割高ではありますが、触感の良さからは魅力は大きいと感じています。

そして壁はクロスではなく漆喰にしました。自然素材を使用した漆喰は家族の健康を第一に考えるのであればぜひ取り入れてもらいたいものです。漆喰は調湿効果に優れています。梅雨時期など外がじめじめしている時でも、室内に入るとカラッと心地よい空間が広がるのです。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を心地よい空間に導いてくれるのです。そして何より人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きもあるのです。快適に過ごせるだけでなく、そこに住む人の健康をも維持できる家となるのです。

素材にこだわることで費用は割高になってしまいますが、それ以上に魅力を感じられる部分も多いため、予算と照らし合わせながら取り入れてみてほしいと思います。